コロナウイルスのせいで、お店の営業に影響がでて困っている!そんな時に助けてくれるのが、補助金や助成金です。でも、いっぱいありすぎてどれを申請していいかさっぱり分からない!そんな経営者さまのために、お役立ち補助金・助成金を厳選して解説しました!ここで紹介する補助金・助成金はすべて返済不要ですよ!

フィットネスクラブ、エステ、治療院、美容室、薬店、etc・・・、対面サービス業の方は、まずは以下の2つ(+α)は確実に申請しておきましょう!

お薦めのコロナウイルスお助け補助金・助成金

【Q1】コロナで売上が半減!資金繰りが厳しい・・どうすればいい?
【A1】持続化給付金をネットで申請しましょう!最大200万円!

コロナの影響で、去年の今頃に比べて今年の売上が半分以下に落ちた。資金繰りどうしよう?そんな時に助けてくれるのが、持続化給付金です。最大200万円(個人事業主は最大100万円)もらえます。
どのくらいもらえるか、計算方法はカンタン!一番売上が下がった月は、何月でしたか?その月の売上の12か月分と、去年1年間の売上の差額が、もらえる金額です。
例えば・・・
・2019年4月の売上が100万円
・2020年4月の売上が40万円(去年の40%、つまり半分以下)
・2019年全体の売上が1200万円
だったとします。
・1200万円-(40万円×12か月)=720万円
最大200万円なので、もらえる金額は200万円となります。
ここで重要ポイント!前年同月比(例えば4月なら4月同士)で売上が50%以下に下がった月の中から、一番売上金額が少ない月を選んで申請しましょう。もらえる金額は選んだ月に左右されるので、気をつけて!

申請は2021年1月15日まで!ネットで誰でも簡単に!できます。
https://www.jizokuka-kyufu.jp/
申請方法や、どんな書類が必要かは、動画で確認できますよ!
https://www.jizokuka-kyufu.jp/explanation/
もらえる金額をシュミレーションできるホームページです。
http://kawabe-yuwa.com/kyufukin/index2.php

【Q2】従業員やアルバイトさんを休ませたけれど、その間お給料が支払えない!どうしよう?
【A2】雇用調整助成金をハローワークに申請しましょう!お給料分のお金がもらえます。

経営者さまには、コロナウイルスの影響で従業員やアルバイトさんを休ませている間、休業手当として、普段のお給料の60%以上を支払う義務があります。頑張ってくれている従業員を守りたい、でも、ただでさえ売上が落ちているのに、お給料を支払う余裕なんてないよ・・とお困りではありませんか?その時にお役立ちなのがこの助成金。従業員やアルバイトさんを辞めさせずに休業手当を支払った場合、その全額が支給されます。雇用保険に入っている会社さまであれば、雇用保険に入っている従業員さんたちだけでなく、アルバイトさんのような雇用保険に入っていない人たちのお給料に対しても支払われます!ただし、実際に支払ったという実績が必要です。これから支払うので申請します、はダメなので、気をつけてくださいね。休業の対象期間は、2020年9月30日までです。

詳しい申請方法はこちら!手続きは簡単になりました!
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyouchouseijoseikin_20200410_forms.html
どうしても申請方法がわからない場合は、助成金を扱っている社会保険労務士に相談するのも手です。

【Q3】いつも納めている公的な保険料や税金が払えない・・支払いを待ってくれない?
【A3】社会保険料・労働保険料・国税・地方税などの支払いを先延ばしできます。

去年の売上と比較して、今年の売上が20%以上落ちている場合、申請を行えば、いつも納めている保険料や税金の支払いを1年間先延ばしすることができます。延滞金はかからず、担保も必要ありません。申請方法はこちら!
<社会保険料>
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2020/20200501.html
<労働保険料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10647.html
<国税>
https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu_konnan.htm
<地方税>
〇〇県税・〇〇市税+納付猶予 などの言葉で検索してみましょう。

いかがでしたか?コロナで苦しい状況の中、耐え忍んでいらっしゃる経営者さまのお役に少しでも立てたなら幸いです。この苦難をともに乗り越えましょう!